自己投資

悩んだ結果やっぱりiDeCoを始めたわけ

1度始めてしまうと
資金拘束されてしまうiDeCo(イデコ)

 

子どもも
これからお金がかかるし・・・

コロナの影響もあり
収入面の安定性も気になるし・・・

なかなか踏み出せずに
悩むこと約1年。

 

この度
iDeCoを開始する手続きをしました。

iDeCo(イデコ)とは

まず、

iDeCo(イデコ)について
簡単に言ってしまうと、

自分のための年金

 

iDeCoの特徴を
ざっくり説明すると・・・

 

●自分で運用商品を選ぶ

(運用なので当然、
元本割れのリスクもあるが

その辺りも含めて
結果はすべて自己責任)

 

●職業によって
掛け金の上限が決まっている

(職業による上限の範囲内で
月々5,000円から始められ、

年に1回だけ
掛け金の額を見直せる)

 

●掛け金は全額
所得控除になる

(1年間iDeCoで運用した資金は
所得から差し引かれるので
税金の負担を軽減できる)

 

●運用益は非課税

(金融機関によって異なるが
加入時、掛け金納付時、還付時など
所定の手数料は必要となるので要注意)

 

●原則60歳まで
払い出し不可

(加入者が一定の障害状態になった場合や
亡くなった場合などは60歳前でも
払い出しが可能)

 

もっと詳しく知りたい場合は
iDeCo公式サイトへ

iDeCoを始めようと思ったキッカケ

以前は「やらない!」
と決意していたiDeCoを
やり始めたわけですが。

iDeCoを始めるに至った
大きなキッカケは、

保険会社で加入していた個人年金保険を
解約したこと。

 

そこに払っていた
月々の保険料が浮いたので
それをiDeCoの掛け金に充てました。

 

保険会社の個人年金保険は
20年近く掛けないと元本割れするもの。

 

もちろん私も
今回の解約では元本割れしました。

 

ですが、

自分で投資について学んでいく中で
今まで保険会社に任せていた運用リスクを
自分で負う覚悟ができたので、

それだったら
元本割れしたとしても解約して

自分で資産運用していった方が
リターンが大きいと判断しました。

 

というのも、

個人年金保険は
掛け切ったら元本割れはしない代わりに

加入者は保険会社に
運用コストを支払っています。

 

自分で運用リスクを背負えるなら
そこのコストは
もったいないかな・・・と。

 

個人年金保険は
元々、自分の老後の備えとして
確保していくもの

という位置づけだったため、

それを解約して浮いた資金を
この度iDeCoでの運用に
そのまま回すことにしたのです。

iDeCoの手続き時に驚いたこと

iDeCoは職業によって
掛け金の上限が変わるので

申し込み手続きの中で
所属している事業所に書いてもらう
証明書がありまして。

 

その証明書をお願いするのに
総務担当者のもとへ行って
まず言われたことが、

「この書類
かなり久しぶりに見たわ~」

と。

 

私が所属するのは
某大手金融会社。

 

金融に携わるものでも
自分で資産運用を始める人って
少ないんだな・・・

とビックリ!

 

気になって
iDeCo公式サイトで加入者数について
見てみたところ・・・

(↑こちらは、
iDeCo公式サイトにて

令和3年11月時点の加入者数として
発表されていたデータ。)

 

年々加入者は増加しているものの
普及率がまだまだ低いことが
見てとれます。

 

金融会社で働くものの中でも
あまり普及していないのだから・・・

この加入者数の低さにも
納得です。

まとめ

確かに
金融教育も全く受けていない人が多い
日本において、

自分で運用する商品を選んで、
自分で運用リスクを背負って
「投資する!!!」

という行為は
かなり不安で危険なことのように
感じるかもしれません。

 

私も
以前はそうでした。

 

ですが、今や

日本の国自体も
優遇措置を設けて

iDeCoやNISAなど、

個人の資産運用を
後押しする仕組みを
打ち出しています。

 

優遇措置のあるうちに
金融について自分なりに学び、

少額からでも
自分で資産運用する経験を積んで

投資を実践しながら
価格変動などに慣れていく!

 

分からないから
「不安」なわけですから

少しずつでも知っていけば
変わっていきます。

 

すべて分かってから
なんて言ってたら

いつまでたっても
始められないままに・・・

 

何事も
「百聞は一見に如かず」なので
まずは一歩踏み出してみる!

 

私自身、

少しずつでも実践することで
「こういうことだったのか~!」
と理解が深まることばかり。

 

世の中のお金持ちって
投資をしていない人って
いないですよね。

 

今や投資は
「一部のお金持ちだけの世界の話」
ではなくなったのです。

 

多くの人に
投資への扉が開かれているからこそ
私も始めることができました。

 

投資に挑戦することは
1つの自己投資!

 

この時代の波に乗って
ゆとりある未来へのチャンスを
掴みにいきましょう!

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

投稿者:しとりん

プロフィール|しとりんブログ (shitorin.com)