自己投資

40代シングルマザーのゆとりある未来へ向けた0→1貯蓄計画

このブログでは、

突然の離婚で
貯金なし・養育費なし・職なし
だった

・40代
・独身(この先も結婚する気なし)
・シングルマザー(小学生ママ)

の私が、

ゆとりある未来に向けての過程を
シェアさせていただいているのですが。

 

私にとっての
ゆとりある未来とは、

以前ブログでシェアさせていただいたように
心身ともに「健康」あることも

重要であると考えます。

 

というのも、

心身ともに「健康」でないと
自分のしたいことはできないし、

日常に溢れている
小さな幸せにも気付けなくなってしまうから。

 

そして、

ゆとりある未来といえば、
絶対に外せないものとして

【お金】があります。

 

お金はいわば
様々なものと交換できるチケット
のようなものなので、

あることで
私たちの選択肢の幅は
拡がっていきます。

 

今回は、

貯蓄が0→1になった私が実践している
ゆとりある未来に向けた貯蓄計画

についてシェアします。

★こんな方にオススメ★
☑貯金を始めたいけど
何から手をつけたらいいか分からない

☑貯金がなかなかできない

☑貯金はしたいけど
細かく節約する暮らしはイヤだ

貯蓄と貯金の違い

今回ブログでは、

「貯蓄」と「貯金」という
二つの言葉を使用しています。

「貯金」とは、

金銭をためること。また、そのお金。
類義語=預金。

(デジタル大辞泉より引用)

「貯蓄」とは、

財貨をたくわえること。また、その財貨。
所得のうち、消費されないで残った部分。

(デジタル大辞泉より引用)

貯金は「お金」
に限定されているのに比べ、

貯蓄は「財貨」
とされているため、

お金だけに限らず
お金以外のすべての財貨を指すので

貯金以外にも
資産形成のための投資や保険なども
含まれます。

 

ゆとりある未来のためには

「貯金」以外の方法も
積極的に取り入れていきたい

と考えておりますので、

ブログテーマは
「貯蓄」計画としております。

ゆとりある未来に向けた貯蓄計画

小学生の子どもを
シングルマザーとして育てていきつつ、

自分の老後も見据えて
「今」をどう過ごすか・・・

 

未来は
「今」の積み上げの先にありますから
「今」をどう過ごすかは
とても大切。

 

一見当たり前のことなのですが、

私は崖っぷちな状況に陥るまで
「お金」については
あまり深く考えて生きていませんでした。

(婚姻中のお金に関することは
夫がすべてを管理していたため)

 

シングルマザーになって
やっと自分事になったわけです。

 

そんな私の
0→1になった貯蓄術について

考え方も交えつつ
お伝えしていきたいと思います。

ステップ1:収入の1割を先取り貯金する

私の場合、

会社からいただく給料の1割を
自動的に貯金する仕組みを取り入れました。

 

そうすることで、

貯金ができないということは
なくなります。

 

私のように
今まで貯金の習慣がなかった人は、

「毎月余った分を貯金しよう!」
なんて計画は立てない方が無難。

(今まで貯金してきた実績がないわけなので)

 

自動的に貯金できる仕組みを取り入れて
毎月、確実に貯めていけるようにしていくのが
ポイントです。

 

これで、
毎月、確実に貯金していけますので。

ステップ2:固定費を見直す

ステップ1と同時くらいで実行していきたいのが
固定費の見直し。

携帯電話代やサブスクリプション
任意保険、水道光熱費など・・・

毎月、必ずかかる費用に
ムダな部分がないか

しっかり精査していきます。

 

私の場合、

携帯電話代、任意保険、
サブスクリプションなどは、

良く内容を理解せず
契約している部分も多く、

トータルで約5万円もの
節約ができました!

 

毎月必ずかかる費用を削減することは、

無理なく貯蓄率を上げていくうえで、
効果も高く必要不可欠なステップです。

 

「電気をこまめに切る」とか
「コンビニでお菓子を買わない」など

細かく日々の生活費を
節約していくものとは違って、

何かを我慢するような感覚もなく
大きく節約していけますので。

ステップ3:節約で生まれた余力を蓄財に回す

ステップ:2の固定費の見直しで
浮いたお金を蓄財に回します。

 

使う方に回さないのが
ポイントです。

 

元々固定費だったわけなので
なかったものと考えて
蓄財に回します。

 

私の場合、

蓄財方法としては、
銀行預金と投資の2パターン。

 

というのも、

超低金利時代のため
銀行に貯金していても
お金はまったく増えません・・・

(年利0.001~0.002%くらい)

 

ですから、

かしこくお金に働いてもらう投資と
うまく掛け合わせて
蓄財しています。

(年利3~5%くらい)

 

うまく掛け合わせるとは、

いざというとき
すぐに手元に用意できる銀行預金は、

毎月の生活費の
3~6か月分くらい確保しておいたら、

残りの浮いた固定費分は
どんどん投資に回していきます。

 

現在、私の資産形成は、

銀行預金は
毎月の生活費の5か月分。

(本当は6ヶ月分確保していたのですが
投資の勉強費用で1ヶ月分運用中)

 

あとは投資なのですが、

・つみたてNISAで投資信託
・米国ETF
・日本の個別株(←2021年12月現在、勉強中)

 

上記3つが、
現在、私が実践している投資パターンです。

投資というと・・・

投資というと、

ものすごく怖いイメージが
あるかもしれませんね・・・

 

どうしても、

デイトレーダーがやっている
盛んに売り買いするものを
イメージしてしまいますもんね。

(私もそうでした・・・)

 

ですが、

私の今実践している投資スタイルは
短期間で売り買いするようなものではなく、
長期で資産を増やしていくもの。

(世の中のお金持ちたちが実践しているのは
主にこういうスタイルのもの)

 

投資なので
引き出すタイミングによっては、
もちろん元本割れのリスクはあります。

 

しかし、

投資について
ちゃんと学ぶことで、

適正なリスクをとりつつ、

長い目でみて
しっかり資産を増やせる仕組みを
取り入れることが可能です。

 

かくいう私も、
まだまだ勉強中の身ではありますが、

自分に無理のない範囲で
実際にやってみると

値動きなどにも慣れてきて
少しずつ仕組みも理解していけます。

(百聞は一見に如かず!)

日本でも
iDeCoやNISA、つみたてNISAなど、

国が投資を後押しする制度を
作っています。

 

投資で資産が増えた部分に対して
税金が取られないなど、

メリットを受けつつ
少額の投資額からスタートして
値動きに慣れていけますので

投資未経験者は
iDeCoやNISA、つみたてNISAから
始めてみるのがオススメです。

 

私の場合、
毎月の収入が一定ではないため、

自在性があり
資金拘束なく長期間運用が可能な
「つみたてNISA」を活用しております。

まとめ

ゆとりある未来へ向けて
貯蓄を増やしていける仕組みづくりは必須!

●収入の1割は先取り貯金

●固定費を適正なものに見直す

●固定費見直しで浮いた費用は蓄財に回す

自分の労働できる時間には
限りがあります。

 

かといって、

財貨が預金だけでは
超低金利時代のため
なかなかお金は増えていかない・・・

 

お金を増やしていきたい!
と真剣に思うなら

毎月の生活費の3~6か月分を
預金で確保したら

適正なリスクをとりつつ
投資で資産を増やしていく挑戦が
必要だな~と。

 

このような状況下において、

ゆとりある未来を目指すなら
「お金」にしっかり働いてもらう仕組み

【投資】について学び
活用していくことが
必要不可欠であると私は考えます。

(世の中のお金持ちたちは
たいてい【投資】をしているのが現実)

 

つみたてNISAは
ネット証券だと月々100円から
始められるところもあります。

 

「案ずるより産むがやすし」

仕組みを学んだら
実際やってみることで
より理解していけます。

 

ゆとりある未来に向けて、

実践しつつ
自分の蓄財能力を高めていくことは、

今や
大切な自己投資の一つといえます。

 

ぜひ少額からでも挑戦し
体験してみてはいかがでしょうか^^

 

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

投稿者:しとりん

プロフィール|しとりんブログ (shitorin.com)