ライフスタイル

やりたいことをやれる自分でいるために大切なこと

人生は1度きりだし
時間は限りのある有限なもの。


どうせなら

「これもやっておけば良かった・・・」
という

やらなかったことで後悔するのは
避けたいですよね。


今回は、
やりたいことをやれる自分でいるための方法
についてシェアします。

やりたいことをやれる自分でいるために必要な5つのこと

やりたいことを
いつでもやれる自分でいるためには、

「やりたい!」
と思ったときに

すぐに行動に移せるよう
自分を整えておくことが必要になります。


その方法について
5つにまとめてみましたので
ぜひ参考にしてみてください。

1:自分自身と仲良くなる

やりたいことを
やれる自分でいるためには、

まず大前提として
自分と向き合って自分を知ることから!


自分に対して
いっぱい興味を持ってあげて、
たくさん質問を投げかけてみる。


自分がどんなとき
嬉しくなったり、悲しくなったりするのか。


自分に日々湧き上がる感情たちにも
しっかり目を向けて、

自分を知り、
自分を好きになって、
自分をちゃんと信頼してあげる。


そして、

「こんなときもあるよね~」
と、

どんな自分にもOKを出して
受け入れてあげましょう。

2:「当たり前」の視点、考え方をシフトする

私たちは、

過去の成功体験や失敗体験、
育った環境や過ごしている環境によって、

「当たり前」という概念が生まれ、

その固定概念に
しばしば行動を抑制されています。


ですが、

すべてのものには
陰と陽、2つの性質が隠されています。


要するに、

「当たり前」とは
思い込みかもしれない

ということ。


もしあなたが、
何かをやりたい!と思って、

ネガティブな「当たり前」に
ぶち当たってしまったときは、

ポジティブな側面からも
視点を変えて
考えてみてください。


私なんかができるわけない・・・
↓(改め)
どうやったら私にもできるだろうか

というように。

3:明確なイメージ力で自分のやる気スイッチを押す

やりたいことを見つけても
実際に行動しなければ
何も始まりません。


自分を行動させるためには
自分のやる気スイッチを
うまく押す必要があります。


そのために効果的なのが
ポジティブで明確な「イメージ力」


【やりたいことをやった先に
どんなステキな未来が待っているのか】

自分の五感も使って
できるだけ詳細にイメージすることで

わくわくしながら
楽しく行動していける状態をつくるんです!


例えば、

★ステキな未来
「おうちで楽しくホームパーティー」

★やりたいこと
「お部屋の整理整頓」

★イメージ
×整理整頓→面倒くさい

◎整理整頓
→ホテルライクな空間

→モノが少なくスッキリ・シンプル

→インテリアコーディネートもステキ

→ウキウキして人を呼びたくなる

→友人も喜んで遊びにきてくれる

→みんなでわいわい楽しい

→ホームパーティーを計画しよう!


このように、

わくわくする未来につながる
連想ゲームのようにイメージして

自分のやる気スイッチを
ポチッと押してみてください。

4:時間の質を上げていく

1日を何気なく過ごすのではなく
時間に制約を設けてみましょう。


制約を設けることで、
その時間への集中力が増し
自然と時間の純度が上がります。


例えば、

友人とのランチ

予定的にはたっぷり時間があったとしても
あえて時間を区切ってみる

時間に制限があることで
話したいことに会話も集中できて
ムダがなくなる

会話の純度・時間の純度があがり
質の高い時間を過ごせる


このような時間の積み重ねが
上質な人生につながっていくのです。

5:とにかく「健康」な自分でいる

私たちは「健康」でないと、
行動するエネルギーも湧きません。


さらに、

美しいものを美しいと感じられなかったり、

普段イライラしないところで
ものすごくイライラしてしまったり、

自分のスタンダードも
大きく下がった状態に・・・


いつでも行動できる自分でいるためには
「健康」でいることは土台!


適度に運動を取り入れたり

バランスの良い食事を心掛けたり

自分の健康を
しっかりコントロールしていくことが
大切です。

まとめ

やりたいことを
いつでもやれる自分でいるためには、

●自分と仲良くなって

●「当たり前」思考を手放し

●行動していけるようイメージ力を高め

●時間の質を意識して過ごし

●とにかく「健康」でいる!!!


ぜひ今回も
出来ることから
取り入れてみてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

投稿者:しとりん

プロフィール|しとりんブログ (shitorin.com)