体験談

ゆとりある未来のために絶対欠かせないもの

ゆとりある未来を目指し
日々試行錯誤を重ねている
40代シングルマザーな私。

 

ゆとりある未来のためには
「お金」があることで
色んな選択肢は拡がっていくわけですが、

その大前提にあるのが
「健康であること」だと私は考えます。

 

いくらお金があっても
健康な身体がなければ
結局、何もできませんからね。

健康であることの大切さ

医療の進歩で
平均寿命が延びているのは
ご存知の通り。

 

ですが、
その一方で、

平均寿命と健康寿命に
大きな開きがあることは
ご存知でしょうか!?

 

↓こちらは
令和3年12月に厚生労働省から発表されたデータ

平均寿命と健康寿命の差は
埋まることなく
ほぼ平行に推移していますよね。

 

ちなみに

この10年くらいの
埋まっていかない差は
何を意味していると思いますか?

 

・・・

 

そうです。

健康ではないけど
生きている期間

ということです。

~WHO憲章によると~

健康とは
肉体的、精神的及び社会的に
完全に良好な状態であり、

単に
疾病又は病弱の存在しないこと
ではない

つまり、

人により
程度や状況に違いはあるけど、

何かしら不自由な状態を抱えて
生きている期間が
平均して10年近く存在している

ということ。

 

どうせなら
最期まで健康でありたい!!!

(自分のためにも
家族のためにも)

 

「ピンピンコロリ」が私の理想^^

最期まで健康であるために

最期まで健康で生きていくために
自分なりに努力して

いい習慣を身に付けていくことが
大切だと考えています。

 

質のいい睡眠や適度な運動
を心掛けるのは、もちろんのこと。

 

毎日の食事には
特に気を配っています。

(完璧は目指さず
出来る範囲内で)

 

というのも、

生きるためには
食べること(栄養をとりこむこと)が
基本ですので、

「生きること」と「食べること」は
切っても切れない関係性。

 

そして、

当たり前ですが、私たちは
日々食べたものでつくられています。

 

つまり、

「どんなものを食べるか」によって
私たちのカラダや心の状態は変化する

ということ。

 

1日3回食事をするとしたら
1年間で1,095回。

 

1つ1つの「何を食べるか」の選択は
小さなことに見えても

1,095回も積み重なれば・・・

ものすごく
大きな変化につながりますよね。

 

自分にとって
よくない食事が続き

不調のサインを
見過ごし続けた結果は・・・

「生活習慣病」など
病気の状態につながっていってしまう

というわけです。

 

私は
食事の大切さについて

子どもを健やかに育てるため
「苦手な料理を理論から勉強しよう!」
と通った料理教室で

体系立てて
しっかり学びました。

(お陰様で
私や家族を守るための
大切な知恵が身につきました)

食事に気を配るようになって

食事に気を配るようになって
かなりいい変化を感じております。

(持病のある70代の父も
医者に驚かれるレベルの回復力をみせ

愛犬も含む家族全員
健康レベルがあがっております)

 

しかし、
そんな私も最初の頃は

教わったことを
忠実に実践することしかできず、

「オーガニックだけがいいもの」
などという凝り固まった考えの中で

生活の中に
「あれもダメ!これもダメ!」
と禁止事項だけが
どんどん増えていった時期も。

 

当然
家族からの反発は大きく・・・。

 

外食も何だか行けなくなって
逆に狭い世界にいた経験があります。

 

気持ち的に辛くなって
相談した友人にいわれたのが・・・

生命活動を維持するためには

炭素(C)、水素(H)、酸素(O)、
窒素(N)、硫黄(S)、リン(P)

この6つの元素が不可欠なわけ。

 

私たちは
その生命維持に必要な元素たちを
日々食べたものから得るわけだけど。

 

食べ物自体に「いい・悪い」
なんて評価はないの。

 

要は
自分がどう変化させていけるか

自分の身体が受け取って
どこをどう構成させていくか

ってだけ。

 

目の前の食べ物は
すべて命なわけで

ちゃんと「感謝」して
大切にいただかないとね^^

この言葉を聞いて
ハッと我に返った感覚を
今でも覚えています!

 

私は
「どんなものを食べるか」
ばかり気にして

目の前の命に感謝することもなく
あら探しばかりしていたのです。

 

一番大切なのは、

自然の恵み(命)に感謝して
有難くいただく

ということ。

 

自分の置かれた状況の中で
モアベターな選択をしたらいいだけ。

 

マストな選択なんて
目指す必要はなかったんですよね。

 

そのことに気付いてからは
とても気持ちが楽になりました。

 

完璧にこなそうとせず、
「自分の食べたい気持ち」を大切に

自分の状況に合わせて
日々食べるものを選ぶ。

 

何か身体に負荷をかけていれば
「カラダや心の不調」として
サインがやってくるので

自分の食べ方を振り返って
修正していく。

 

こうやって
試行錯誤を繰り返すことで

「あっ、
これ以上食べたら不調の予感・・・」
とか
「ちょっと最近
〇〇が足りてないかも・・・」

というように
自分との調和のとり方が
段々と分かるように!

身体を整える食事の基本

心とカラダを整える食事の基本は
至ってシンプル!

 

●よく使用する調味料たちは
 伝統的な製法でつくられた
 ホンモノを使用する

(みそ、しょうゆ、酒、みりんなど)

 

●季節の食材を取り入れる

 

●できる範囲内で
オーガニックなもの

 加工度の低いものを選ぶ

 

あとは、
「よく噛むこと」
心掛けるくらいかな。

手に入りにくいものもあるので

私は3年くらい前に
横浜から広島の片田舎に
引越してきまして。

 

今まで
手に入っていたものが
手に入らないことも多く・・・

 

そんなとき助かったのが、
ネット通販の
食材宅配サービスの存在。

(便利な時代ですよね~)



自宅にいながら

安心安全な食材を選べて
宅配してもらえるのは
ホントに有難い!!!

(なんと!

有機野菜をはじめ
肉や魚、パン、お米など

日常で使うもの
約4000商品の中から選べます~)

 

また、
食材キットなどもあって

時間がないときや
メニューを考えるのがしんどいときなど
(主婦あるあるですよね!笑)

パパっと簡単に
ちゃんとしたものがつくれちゃうので

いくつか買っておくと大助かりなんです^^

(たまには
メニューづくりから
自分を解放してあげましょ~)

日々、食べることを丁寧に扱う

と、こんな風に

自分のできる範囲で
目の前の「食」と向き合って

自分に必要なものを丁寧に選んで
日々有難くいただく!!!

 

食事を大切に扱うことは
健康であることにつながるので

私にとって「食」は
絶対に欠かすことのできない
大切な自己投資と1つです^^

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。