ライフスタイル

【改善策】冷え性で悩むあなたへ

急に
気温がグッと下がってきましたね。

 

寒いのが苦手な私にとっては
まさに試練の季節です。(笑)

 

そして、

寒くなると
辛さが増すのが冷え性の方。

 

何を隠そう
以前は
私もかなりの冷え性で。

 

平熱も低く
手足から冷気を発していて
近寄ると嫌がられるレベルでした・・・

 

今回は、
私自身、実践して効果のあった

【冷え性の改善策】について
シェアします。

冷え性改善策5選

1:カラダを温めるものを選ぶ

健康にいいからと
寒い季節になっても

生サラダやスムージーを
積極的にとっている

という方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

(私もそうでした)

 

生サラダやスムージーは
血液を薄くしますので

暑い地域にお住いの方や
肉や魚など血液を濃くするものを
食べる際など

には、
とても効果的なのですが、

 

寒さに震えながら
積極的にとるのは注意が必要です。

(カラダを冷やし
代謝も下がる可能性あり)

 

なので、

ヘルシーにサラダメインで
いきたい場合は、

温野菜サラダを選ぶ

 

固形物を避けたい場合は
冷たいスムージーではなく、

温かいスープを選ぶ

 

寒い季節は
カラダを温めるもの
という視点で

カラダの中に入れるものも
選ぶようにしてみてください。 

私には
中国生まれの友人がいるのですが。

 

彼女は、
どんなに食べたくても
寒い日は冷たいものは食べないし、

暑い日も
冷たいものを口にするのは
1日1回までって決めていて

それを絶対守って生活しています。

 

「今日ぐらいいいか!」
って絶対にならない。

 

どうしてか尋ねると
「冷えは万病の元だから
お腹を冷やしたらダメなの」
と。

 

ものすごく徹底しています。

 

そんな彼女は
いつも肌はツヤツヤで
とても健康的です!

 

2:甘いおやつを少しだけ見直す

甘いものも
カラダを冷やすもの。

 

だけど、
甘いものは私も大好き!

(心の栄養でもあります)

 

なので、
少しだけ見直してみるのを
オススメします。

 

具体的にいうと、

甘いものを
加工されたお菓子からだけ
とるのではなく、

たまには、

フルーツや
米麹甘酒(ノンアルコールの方)

など、
加工されていないものにしてみる。

 

砂糖は
カラダを冷やしてしまう
性質が強いもの。

 

1週間に1回くらいでも、

加工されていない
自然な甘味のものを
選んでみるようにしてみてください。

3:腹巻きで温める

東洋医学で
冷えは腎臓の機能を弱らせます。

 

ですので、

腎臓から腰にかけて
腹巻きをして冷やさないように
しましょう。

私は特に冷える場合、

腹巻きの上に
腎臓部分に合わせて
貼るカイロを2つ貼ったりします。

(東洋医学を勉強した際に
メンターから教わった方法ですが、
とてもカラダが温まりますよ~)

4:下半身を適度に動かす

下半身は
カラダの中でも筋肉が多い部分。

筋肉量を増やすことで
カラダも温かく保つことができます。

また、特に
「ふくらはぎ」

ここは
「第二の心臓」と言われるくらい
重要な部位。

下半身の血流が滞っていると
下半身や足先の冷え性は加速・・・

つま先上げなど
適度な運動を心掛けることで、
下半身の血流がよくなります。

仕事や家事の合間、
気付いたときに

ちょこちょこ下半身を動かしてみることを
意識してみてください。

5:湯船に浸かる

カラダを温めるには、
湯船につかって直接温める

というのも効果的!

 

忙しいからと
シャワーですませちゃったり
してませんか?

 

「水に流す」
なんて慣用句もあるように、

1日の終わりに
湯船にゆっくり浸かって

1日の疲れなどを
リセットしちゃいましょう!

冷え性にオススメな
湯船の浸かり方としては、

まず、
腰まで浸かる「腰浴」

 

腰浴で
上半身へも血液が巡り
温かくなってから肩まで浸かる!

(下半身の温まった血液が
全身に巡ることが重要なので。)

 

ぜひ今日の入浴タイムから
「腰浴」試してみてください。

まとめ

今回は、
寒い季節は特に辛い

冷え性の改善策について
シェアしました。

・カラダを温めるものを食べる

・甘いものの摂り方を少し見直す

・腹巻きで温める

・下半身をこまめに動かす

・湯船に浸かる

平熱35℃前半だった私も
コツコツ実践して
今では平熱36℃後半に!

温活することは
免疫力も代謝も高まるので
とてもオススメです。

ぜひ
ご自身が取り入れやすいものから
試してみてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

投稿者:しとりん
プロフィール|しとりんブログ (shitorin.com)