体験談

【車の芳香剤】いい香りでサスティナブルな幸せを

私は現在

車がないと生活に困る場所に
居住中。

 

車の中で
過ごす時間。

 

やっぱり
ステキな香りに包まれて

自分にとって
幸せな時間にしたい!

 

だけど、

なかなか
「これっ!!!」

って思う
車の芳香剤に

出会えなくて・・・。

 

あなたも
そんなお悩み
抱えていませんか!?

 

今回は、

なかなか自分の思うような
車の芳香剤に出会えない方に

オススメな方法をシェアします。

車の芳香剤・・・好みの香りに出会えなかったので

私は元々

車の中に漂う
あの独特な匂いが苦手・・・。

 

車内の独特な匂いを吸うと
決まって車酔い。

 

なので、

車に乗るうえで
私の中で

車内の匂いは
とっても重要!!!

 

ですが、

カー用品店を
色々と探しても

なかなか
好みの香りに出会えなくて・・・。

 

そんなとき

たまたまネットで目にした
ストーンディフューザーに

解決策が見つかったんです!

 

ストーンディフューザーとは

好みのアロマを
石に数滴たらして

香りを楽しむもの。

(電気や火を使わないため
置き場所も選ばす人気みたい)

 

私、
アロマも大好き。

(一時期
ハーブにハマって

石けんや化粧水、バームなどを
プロに習って自作していたほど)

 

好きな香りの
アロマオイルは

自宅に何個か
常備してあるんです。

(やけどにラベンダーなど

アロマオイルは
日常のお手当にも
使えたりするので)

 

だったら、

その自分の好きな香りを
車の芳香剤にすればいい!!!

 

カー用品店にある
「車の芳香剤」

という枠組みの中には
好みの香りが見付からなかっただけ。

 

というわけで、

自分の大好きなアロマオイルを

香りのなくなった
芳香剤ビーズに数滴たらして

車内を
自分の好きな香りで満たすことに!

(サスティナブル~)

 

車内の空間が
とても快適なものになりました♪

 

ネットから得た
ステキなヒントに感謝です。

私が香りにこだわるわけ

私が香りにこだわるのには

車内の独特な匂いで
車酔いするから

という他にもあります。

 

それは、

香りは脳にダイレクトに届いて
脳機能に変化を引き起こす

ということが
科学的に証明されていることを

ハーブについて学んでいたとき
知ったから。

 

脳に直接届いて
機能に変化まで及ぼすのなら

その匂いの「質」にも
こだわりたい!

そう思ったんです。

 

自分の車には当然
子どもも乗せるわけですし。

 

大切な子どもの脳にも
自分の脳にも

人工的な香りより
ナチュラルな質のいい香りを
届けたい

と。

「香害」って知ってますか?

実際、
「香害」という健康被害も!

 

香りに含まれる化学物質が
頭痛・めまい・吐き気
思考低下などを引き起こす

化学物質過敏症の原因の1つにも
なっているんです。

 

国が5省庁連名で製作した
香害に関するポスターがコチラ↓

consumer_safety_cms205_210804_01

 

人工的な香りは今や
健康被害の1つとして
国がポスターで注意喚起するほど。

 

好みの香りは
人それぞれ。

 

そんな香りが
健康被害を引き起こす要因にも
なりうるなんて・・・

 

こういうこともあって

私は、人工的なものではなく
天然の香りにこだわっています。

お気に入りのアロマオイル

私は
「フロリハナ社」の
アロマオイルがお気に入り。



ここのオイルを選んだキッカケは

知人がフロリハナの製造工場に
視察にいっていて。

 

その視察話をきいて

しっかり丁寧に
製造されたオイルであることが
分かったから。

(自分の空間に招き入れるものなので
自分で納得したものを選びたい!)

 

化粧水を蒸留水にしてたころは
こちらも
フロリハナ社のものにしていました。



これもまた、

フロリハナ社の蒸留水は
伝統的な製法で
とても丁寧に製造されていることを

聞いていたから。

 

フロリハナ社のアロマオイルは
もちろん天然なもので、

香り方も
しつこくなく
穏やかで

ふわっと心地よい香りに
包まれます^^

香りと暮らす

私たちの暮らしを見渡すと

自分の体臭をはじめ、

お部屋の匂い

洗濯物の匂い

化粧品の匂い

車内の匂い

・・・などなど

 

本当に
様々な匂いに囲まれています。

 

私たちの暮らしと香りは
密接な関係にある

ということですよね~

 

今回

テーマである
「車の芳香剤」から

「香害」にまで
話が及びましたが。

 

周りを不快にしない程度に

自分の好きな香りに包まれて
ゆとりある、幸せな時間を
過ごしていきたいものですね。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。